開催報告 『震災から3年が過ぎて見えてきたこと』シンポジウム

梅雨の晴れ間で、暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

我々ZESDAは、先月の5月31日に複数の学会様と共同で、
産官学民連携シンポジウム:東日本大震災からの3年間を振り返る
を開催いたしました。

今回は、被災地の高校生から企業の経営者の方々まで、幅広い年齢層のなかで現在ご活躍されている各分野のエキスパートの方々をパネラーとしてお招きし、「被災地からの声」、「防災・減災・復旧」、「復興に向けて」の3つをテーマに議論をしていただきました。

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また、当日は多くの方にご来場いただき、多くの質問が飛び交うなど、非常に活発なシンポジウムとなりました。

あのとき、なにがおこったのか
あれから3年、なにをわれわれは教訓として得たのか
そして、これから何をすべきなのか

あの未曾有の危機から3年をへて、あの震災について、過去・現在・未来という視点からもう一度捉え直してみる。

このような視点は、これからの未来を考えていかなければならない我々日本人が常に持っていなければならない観点であり、そして同時に未来の市場のためにプロデューサーシップを標榜するZESDAにとっても欠かせない視点であることを強く感じさせられました。

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今回のシンポジウムでの貴重な経験を基に、これからもZESDAでは、多様な取り組みを通じて日々活動して参りますので、応援宜しくお願い致します。

シンポジウム議事録
http://www.zesda.jp/data/20140531.htm